保守ニュース

政治経済、特定アジア、2chなどのニュースを中心にお伝えします。

2014年02月

九州「正論」懇話会 自民党政調会長、高市早苗氏 「電力安定供給のために打てる限りの手を」

 九州「正論」懇話会の第111回講演会が26日、福岡市のホテルオークラ福岡で開かれ、自民党の高市早苗政調会長が「国政の課題」と題して講演した。

 高市氏は25日の原子力関係閣僚会議で決定したエネルギー基本計画の政府案に関連し「景気がよくなっている中で、政権を預かるわれわれが考えるのは、良質で安い電力を安定的に供給することだ。エネルギーコストが高ければ企業が日本から逃げてしまう。打てる限りの手を打つ時期だ」と述べ、原発再稼働の必要性を強調。その上で「3月中に基本計画を閣議決定できるように自民、公明両党のワーキングチームで議論をする」と述べた。

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自民党の河野太郎議員、韓国人の秘書を雇っている理由について解説

 自民党の河野太郎衆議院議員が「排外主義者」についてブログで意見を書いている。これは、とあるツイッターユーザーが 
河野氏の秘書が韓国人であることを書いたことを受けてのもの。  そして、河野氏は「で、『国賊売国。』とか、 
『河野太郎の秘書が韓国人だったと聞いて目眩したわ』『見逃せない売国議員の正体』『韓国人 はびこり過ぎ ぞーとする 』云々の 
罵詈雑言ツイートが並ぶ」と書いた。  そのうえで、河野氏は韓国人の秘書を雇っている理由について解説している。 

 かつて河野氏はアメリカの大学に留学していた時、アメリカ人議員の事務所でインターンをしていたのだという。この時の経験が 
素晴らしかったため、「恩返し」のために河野氏は初当選以来日本人だけでなく海外からの留学生も積極的にインターンとして 
受け入れているのだ。

 そうしたインターンの国籍はイギリス、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、スウェーデン、デンマーク、レバノン、ヨルダン、 
イラク、オマーン、ルクセンブルク等多岐にわたる。そのうえで、河野氏はこう排外主義者について分析をする。 続きを読む

舛添知事、北京、ソウル訪問に意欲 「友人多い」関係改善に都市外交

東京都の舛添要一知事(65)は、産経新聞の単独インタビューに応じ、冷え込んでいる日中、日韓関係を踏まえた東京都の都市外交について、「外交は国の専管事項」とした上で、「姉妹都市の北京やソウルとは、国とはひと味違う都市外交ができる」と語り、訪中や訪韓に意欲をみせた。知事を補佐する「知事キャビネ(補佐官集団)」での検討事項については、「交通体系全体の見直しに向け、専門家らから意見を聞きたい」と述べた。

 舛添知事は「私は中韓両国とは行き来が多く、両国の政府高官レベルにも友人がたくさんいる」と話し、「北京もソウルも、最近では東京より先に五輪をやっており、『どうでしたか』と聞いてみたい。北京五輪のメーン会場だった『鳥の巣』(北京国家体育場)がめちゃくちゃになっている。どうしてそうなってしまったのかについても、話をしたい」とした。

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与党、野党切り崩し着々 民主は置いてきぼり 国民投票法案

憲法改正のルールを定めた国民投票法改正案の今国会中の成立に向け、政府・与党が着々と野党を切り崩している。日本維新の会がすでに与党との共同提出に応じる方針を決めており、自民党はさらにみんなの党や結いの党への働きかけを強める。一方の民主党は協議には応じるものの、考え方の隔たりが大きく、対決姿勢を強調しすぎれば、野党間で孤立する可能性もある。(沢田大典、千葉倫之)

 維新がいち早く与党と共同提出することで合意したのは5日。与党案は投票年齢を改正国民投票法の施行から4年間は「20歳以上」に据え置き、その後は自動的に「18歳以上」にするほか、公務員の活動にも一定の制限を加える内容だ。野党の中でもひと際、改憲志向が強い維新は与党に協力することに二の足を踏むことはなかった。

 自民党の実務者を務めている船田元・憲法改正推進本部長が次に目をつけたのはみんなの党だった。船田氏は憲法担当実務者の松沢成文参院議員と10日に会談。松沢氏は公布後1年以内に選挙権を18歳以上とすることにこだわるが、首相と「戦略対話」を行うことで合意した渡辺喜美代表の鶴の一声によって共同提出に乗る可能性は低くない。

 船田氏の“野党行脚”は続く。12日にはみんなから分裂した結いの党の柿沢未途政調会長と会談。柿沢氏は会談後、記者団に「若干の開きはあるが方向は同じだ。前向きに考える余地は十分ある」と共同提出に含みを残した。

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[歴史認識]田母神元空幕長がスクランブルで見せた実力 「真の近現代史観」懸賞論文、今回の最優秀賞はあの国会議員

その表彰式はまたまた波乱含みの展開だった。昨年12月6日に開かれた第6回「真の近現代史観」懸賞論文の表彰式には、最優秀賞受賞者である民主党の松原仁衆院議員がまさかの欠席。続いて開かれた受賞作品集の出版記念パーティーが始まっても松原氏が姿をみせない緊急事態に、第1回の最優秀賞受賞者である田母神俊雄元航空幕僚長が急遽(きゅうきょ)、代理でマイクを握ることになったのだった。(溝上健良)

今回も波乱の表彰式

 「真の近現代史観」懸賞論文の表彰式を取材するのはこれで3年連続になるが毎年、波乱があって話題には事欠かない。第4回の最優秀賞受賞者は高田純・札幌医科大教授で、菅直人元首相の暴走を真っ向から批判する形となった「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった」と題する異例の理系論文で話題を集めた。本MSN産経ニュースでも紹介したところ、その記事を漫画家の小林よしのり氏が「SAPIO」誌上で詳細に論評され、これまた注目されたことも忘れがたい。

 

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松崎しげる 日本国国歌斉唱 君が代

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